SnowFox CMS におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル SnowFox CMS におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

SnowFox CMS には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、snowfox/ の admin/accounts/create の uri の submit アクションを介して、管理者の認証をハイジャックされ、新しい管理者アカウントを追加される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年11月20日0:00
登録日 2014年12月10日17:10
最終更新日 2014年12月10日17:10
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Globiz Solutions
SnowFox CMS 1.0.10 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年12月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-9344
概要

Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in Snowfox CMS before 1.0.10 allows remote attackers to hijack the authentication of administrators for requests that add a new admin account via a submit action in the admin/accounts/create uri to snowfox/.

公表日 2014年12月9日1:59
登録日 2021年1月26日15:22
最終更新日 2024年11月21日11:20
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:globiz_solutions:snowfox_content_management_system:*:*:*:*:*:*:*:* 1.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧