Perl 用 YAML-LibYAML モジュールで使用される LibYAML の scanner.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Perl 用 YAML-LibYAML モジュールで使用される LibYAML の scanner.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Perl 用 YAML-LibYAML (別名 YAML-XS) モジュールで使用される LibYAML の scanner.c には、サービス運用妨害 (表明違反およびクラッシュ) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、line-wrapping に関する問題によって、サービス運用妨害 (表明違反およびクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年11月29日0:00
登録日 2014年12月10日16:32
最終更新日 2015年5月12日17:08
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
Kirill Simonov
LibYAML 0.1.5
LibYAML 0.1.6
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年12月10日]
  掲載
[2015年05月12日]
  ベンダ情報:オラクル (ELSA-2015-0100) を追加
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2015:0100) を追加
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2015:0112) を追加
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2015:0260) を追加
  参考情報:関連文書 (MGASA-2014-0508) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-9130
概要

scanner.c in LibYAML 0.1.5 and 0.1.6, as used in the YAML-LibYAML (aka YAML-XS) module for Perl, allows context-dependent attackers to cause a denial of service (assertion failure and crash) via vectors involving line-wrapping.

公表日 2014年12月9日1:59
登録日 2021年1月26日15:21
最終更新日 2024年11月21日11:20
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:pyyaml:libyaml:0.1.6:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:pyyaml:libyaml:0.1.5:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧