Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco IOS XR には、サービス運用妨害 (LISP プロセスのリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq90378 として公開しています。

想定される影響 第三者により、多数の LISP TCP セッションを確立されることで、サービス運用妨害 (LISP プロセスのリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年11月25日0:00
登録日 2014年11月27日15:20
最終更新日 2014年11月27日15:20
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年11月27日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-8004
概要

Cisco IOS XR allows remote attackers to cause a denial of service (LISP process reload) by establishing many LISP TCP sessions, aka Bug ID CSCuq90378.

公表日 2014年11月26日2:59
登録日 2021年1月26日15:19
最終更新日 2024年11月21日11:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧