Cisco Unified Computing System B シリーズブレードサーバにおけるシェルの権限を取得される脆弱性
タイトル Cisco Unified Computing System B シリーズブレードサーバにおけるシェルの権限を取得される脆弱性
概要

Cisco Unified Computing System B シリーズブレードサーバには、シェルの権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuq38176 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、(1) ping6 または (2) traceroute6 コマンドを介して、シェルの権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年11月6日0:00
登録日 2014年11月10日16:51
最終更新日 2014年11月10日16:51
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco UCS B200 M3 ブレード サーバ 
Cisco UCS B200 M4 ブレード サーバ 
Cisco UCS B22 M3 ブレード サーバ 
Cisco UCS B230 M2 ブレード サーバ 
Cisco UCS B260 M4 ブレード サーバ 
Cisco UCS B420 M3 ブレード サーバ 
Cisco UCS B440 M2 高性能ブレード サーバ 
Cisco UCS B460 M4 ブレード サーバ 
Cisco Unified Computing System ソフトウェア 2.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年11月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-7989
概要

Cisco Unified Computing System on B-Series blade servers allows local users to gain shell privileges via a crafted (1) ping6 or (2) traceroute6 command, aka Bug ID CSCuq38176.

公表日 2014年11月7日20:55
登録日 2021年1月26日15:19
最終更新日 2024年11月21日11:18
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:b460_m4:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b420_m3:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b260_m4:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b200_m3:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b200_m4:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b22_m3:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b230_m2:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:b440_m2:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧