| タイトル | Cisco TelePresence MCU ソフトウェアのネットワークスタック におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco TelePresence MCU ソフトウェアのネットワークスタック には、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtz35468 として公開しています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、巧妙に細工されたTCP パケットを介して、サービス運用妨害 (メモリ消費) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年10月15日0:00 |
| 登録日 | 2014年10月24日18:21 |
| 最終更新日 | 2014年10月24日18:21 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| シスコシステムズ |
| Cisco TelePresence MCU ソフトウェア 4.3(2.30) 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2014年10月24日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The network stack in Cisco TelePresence MCU Software before 4.3(2.30) allows remote attackers to cause a denial of service (memory consumption) via crafted TCP packets, aka Bug ID CSCtz35468. |
|---|---|
| 公表日 | 2014年10月19日10:55 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:10 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:08 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:cisco:telepresence_mcu_software:*:*:*:*:*:*:*:* | 4.3\(2.18\) | ||||