Oracle MySQL の MySQL Server における SERVER:SP に関する脆弱性
タイトル Oracle MySQL の MySQL Server における SERVER:SP に関する脆弱性
概要

Oracle MySQL の MySQL Server には、SERVER:SP に関する処理に不備があるため、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年10月14日0:00
登録日 2014年10月20日14:24
最終更新日 2014年10月20日14:24
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:P
影響を受けるシステム
オラクル
MySQL 5.6.19 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年10月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-6489
概要

Unspecified vulnerability in Oracle MySQL Server 5.6.19 and earlier allows remote authenticated users to affect integrity and availability via vectors related to SERVER:SP.

公表日 2014年10月16日7:55
登録日 2021年1月26日15:16
最終更新日 2024年11月21日11:14
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:oracle:mysql:*:*:*:*:*:*:*:* 5.6.0 5.6.19
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:mariadb:mariadb:*:*:*:*:*:*:*:* 10.0.0 10.0.13
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧