X2Engine の protected/controllers/SiteController.php における PHP オブジェクトインジェクション攻撃を実行される脆弱性
タイトル X2Engine の protected/controllers/SiteController.php における PHP オブジェクトインジェクション攻撃を実行される脆弱性
概要

X2Engine の protected/controllers/SiteController.php の actionSendErrorReport メソッドには、PHP オブジェクトインジェクションおよびサーバサイドのリクエストフォージェリ (SSRF) 攻撃を実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-918: Server-Side Request Forgery (SSRF/サーバサイドのリクエストフォージェリ) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/918.html

想定される影響 第三者により、report パラメータの巧妙に細工されたシリアル化データを介して、PHP オブジェクトインジェクションおよびサーバサイドのリクエストフォージェリ (SSRF) 攻撃を実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年7月31日0:00
登録日 2014年10月14日15:51
最終更新日 2014年10月14日15:51
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
X2Engine
X2Engine 2.8 から 4.1.7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年10月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-5297
概要

The actionSendErrorReport method in protected/controllers/SiteController.php in X2Engine 2.8 through 4.1.7 allows remote attackers to conduct PHP object injection and Server-Side Request Forgery (SSRF) attacks via crafted serialized data in the report parameter.

公表日 2014年10月10日10:55
登録日 2021年1月26日15:14
最終更新日 2024年11月21日11:11
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:x2engine:x2engine:4.1.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:x2engine:x2engine:2.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧