Rejetto HTTP File Server のファイルコメント機能における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Rejetto HTTP File Server のファイルコメント機能における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Rejetto HTTP File Server (hfs) のファイルコメント機能には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、実行可能なマクロシンボルとして解釈される特定の無効な UTF-8 バイトシーケンスを持つファイルをアップロードされることで、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年10月2日0:00
登録日 2014年10月14日14:30
最終更新日 2014年10月14日14:30
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Rejetto
Http File Server 2.3c およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年10月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-7226
概要

The file comment feature in Rejetto HTTP File Server (hfs) 2.3c and earlier allows remote attackers to execute arbitrary code by uploading a file with certain invalid UTF-8 byte sequences that are interpreted as executable macro symbols.

公表日 2014年10月10日10:55
登録日 2021年1月26日15:18
最終更新日 2024年11月21日11:16
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:rejetto:http_file_server:*:*:*:*:*:*:*:* 2.3c
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧