SpagoBI のアクセシビリティエンジンのデフォルト設定における任意の Java コードを実行される脆弱性
タイトル SpagoBI のアクセシビリティエンジンのデフォルト設定における任意の Java コードを実行される脆弱性
概要

SpagoBI のアクセシビリティエンジンのデフォルト設定は、FEATURE_SECURE_PROCESSING を設定しないため、任意の Java コードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された XSL ドキュメントを介して、任意の Java コードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年10月2日0:00
登録日 2014年10月14日11:56
最終更新日 2014年10月14日11:56
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Engineering Ingegneria Informatica
SpagoBI 5.0.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年10月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-7296
概要

The default configuration in the accessibility engine in SpagoBI 5.0.0 does not set FEATURE_SECURE_PROCESSING, which allows remote authenticated users to execute arbitrary Java code via a crafted XSL document.

公表日 2014年10月9日4:55
登録日 2021年1月26日15:18
最終更新日 2024年11月21日11:16
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:eng:spagobi:5.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧