Microsoft Lync Server 2013 のサーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Microsoft Lync Server 2013 のサーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Microsoft Lync Server 2013 のサーバには、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Lync のサービス拒否の脆弱性」と記載されています。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html

想定される影響 第三者により、巧妙に細工されたリクエストを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびデーモンハング) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年9月9日0:00
登録日 2014年9月11日11:10
最終更新日 2014年9月11日11:10
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Lync Server 2013 (サーバー)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年09月11日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-4071
概要

The Server in Microsoft Lync Server 2013 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL pointer dereference and daemon hang) via a crafted request, aka "Lync Denial of Service Vulnerability."

公表日 2014年9月10日10:55
登録日 2021年1月26日15:11
最終更新日 2024年11月21日11:09
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:lync_server:2013:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧