Nexus 9000 スイッチ上で稼動する Cisco NX-OS におけるアクセス制限を回避される脆弱性
タイトル Nexus 9000 スイッチ上で稼動する Cisco NX-OS におけるアクセス制限を回避される脆弱性
概要

Nexus 9000 スイッチ上で稼動する Cisco NX-OS は、ログに記録されたパケットに対して packet-drop ポリシーチェック処理をしないため、アクセス制限を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo02489 として公開しています。

想定される影響 第三者により、log キーワードを含むポリシーとマッチする大量のパケットを介して、アクセス制限を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年8月5日0:00
登録日 2014年8月13日16:14
最終更新日 2014年8月13日16:14
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco NX-OS 6.1(2)I2(1)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年08月13日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-3330
概要

Cisco NX-OS 6.1(2)I2(1) on Nexus 9000 switches does not properly process packet-drop policy checks for logged packets, which allows remote attackers to bypass intended access restrictions via a flood of packets matching a policy that contains the log keyword, aka Bug ID CSCuo02489.

公表日 2014年8月12日7:55
登録日 2021年1月26日15:10
最終更新日 2024年11月21日11:07
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:nx-os:6.1\(2\)i2\(1\):*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:nexus_9000:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧