PSM-500 および PSM-4500 デバイス上で稼動する Datum Systems SnIP におけるアクセス権を取得される脆弱性
タイトル PSM-500 および PSM-4500 デバイス上で稼動する Datum Systems SnIP におけるアクセス権を取得される脆弱性
概要

PSM-500 および PSM-4500 デバイス上で稼動する Datum Systems SnIP は、admin アカウント に対して管理者のハードコードされたパスワードを使用するため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-798: Use of Hard-coded Credentials (ハードコードされた認証情報の使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/798.html

想定される影響 第三者により、アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年7月11日0:00
登録日 2014年7月16日14:29
最終更新日 2014年7月16日14:29
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Datum Systems
Datum Systems SnIP 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年07月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-2951
概要

Datum Systems SnIP on PSM-500 and PSM-4500 devices has a hardcoded password of admin for the admin account, which makes it easier for remote attackers to obtain access via unspecified vectors.

公表日 2014年7月15日6:55
登録日 2021年1月26日15:09
最終更新日 2024年11月21日11:07
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:datumsystems:snip:-:*:*:*:*:*:psm-500:*
cpe:2.3:o:datumsystems:snip:-:*:*:*:*:*:psm-4500:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧