Microsoft Internet Explorer 10 および 11 におけるクライアント上のローカルファイルを読まれる脆弱性
タイトル Microsoft Internet Explorer 10 および 11 におけるクライアント上のローカルファイルを読まれる脆弱性
概要

Microsoft Internet Explorer 10 および 11 には、クライアント上のローカルファイルを読まれる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer の情報漏えいの脆弱性」と記載されています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、クライアント上のローカルファイルを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年6月10日0:00
登録日 2014年6月13日10:59
最終更新日 2014年6月13日10:59
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 10
Microsoft Internet Explorer 11
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年06月13日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-1777
概要

Microsoft Internet Explorer 10 and 11 allows remote attackers to read local files on the client via a crafted web site, aka "Internet Explorer Information Disclosure Vulnerability."

公表日 2014年6月11日13:56
登録日 2021年1月26日15:07
最終更新日 2024年11月21日11:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:11:-:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧