uPortal における任意のポートレットを設定される脆弱性
タイトル uPortal における任意のポートレットを設定される脆弱性
概要

uPortal は、CONFIG パーミッションを適切にチェックしないため、任意のポートレットを設定される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、ポートレットの SUBSCRIBE パーミッションを利用されることで、任意のポートレットを設定される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年5月23日0:00
登録日 2014年6月2日15:18
最終更新日 2014年6月2日15:18
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
Jasig
uPortal 4.0.13.1 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年06月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-3417
概要

uPortal before 4.0.13.1 does not properly check the CONFIG permission, which allows remote authenticated users to configure portlets by leveraging the SUBSCRIBE permission for a portlet.

公表日 2014年5月29日23:19
登録日 2021年1月26日15:10
最終更新日 2024年11月21日11:08
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:jasig:uportal:*:*:*:*:*:*:*:* 4.0.13
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧