複数の Cisco セキュリティ アプライアンス上で稼働する Cisco AsyncOS におけるロールの権限を取得される脆弱性
タイトル 複数の Cisco セキュリティ アプライアンス上で稼働する Cisco AsyncOS におけるロールの権限を取得される脆弱性
概要

Cisco Email セキュリティ アプライアンス (ESA) およびコンテンツ セキュリティ管理アプライアンス (SMA) デバイス上で稼働する Cisco AsyncOS は、Active Directory が有効な場合、グループ名を適切に処理しないため、ロールの権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCum86085 として公開しています。

想定される影響 第三者により、グループ名の類似性を利用されることで、ロールの権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年5月20日0:00
登録日 2014年5月21日15:07
最終更新日 2014年5月21日15:07
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS 7.6(.2) およびそれ以前
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
Cisco コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年05月21日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-2195
概要

Cisco AsyncOS on Email Security Appliance (ESA) and Content Security Management Appliance (SMA) devices, when Active Directory is enabled, does not properly handle group names, which allows remote attackers to gain role privileges by leveraging group-name similarity, aka Bug ID CSCum86085.

公表日 2014年5月20日20:13
登録日 2021年1月26日15:08
最終更新日 2024年11月21日11:05
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:asyncos:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:content_security_management_appliance:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧