| タイトル | ISC BIND の named のプリフェッチの実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ISC BIND の named のプリフェッチの実装には、再帰ネームサーバが有効になっている場合、サービス運用妨害 (REQUIRE 表明違反およびデーモンの停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、不特定の属性を伴うレスポンスを誘発する DNS クエリを介して、サービス運用妨害 (REQUIRE 表明違反およびデーモンの停止) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年5月8日0:00 |
| 登録日 | 2014年5月12日18:11 |
| 最終更新日 | 2014年5月12日18:11 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| ISC, Inc. |
| BIND 9.10.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2014年05月12日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The prefetch implementation in named in ISC BIND 9.10.0, when a recursive nameserver is enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (REQUIRE assertion failure and daemon exit) via a DNS query that triggers a response with unspecified attributes. |
|---|---|
| 公表日 | 2014年5月9日10:55 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:10 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:07 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:isc:bind:9.10.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||