| タイトル | FreeBSD の inet モジュールの TCP リアセンブリ機能におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeBSD の inet モジュールの TCP リアセンブリ機能には、キューがいっぱいになった際のセグメントリストへのリアセンブルキューエントリの移動に関する処理に不備があるため、サービス運用妨害 (未定義のメモリアクセスおよびシステムクラッシュ) 状態にされる、またはシステムメモリを読まれる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、複数の巧妙に細工されたパケットを介して、サービス運用妨害 (未定義のメモリアクセスおよびシステムクラッシュ) 状態にされる、またはシステムメモリを読まれる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2014年4月30日0:00 |
| 登録日 | 2014年5月8日10:38 |
| 最終更新日 | 2014年5月8日10:38 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:C |
| FreeBSD |
| FreeBSD 10.0 以上 10.0 p2 未満 |
| FreeBSD 8.3 以上 8.3 p16 未満 |
| FreeBSD 8.4 以上 8.4 p9 未満 |
| FreeBSD 9.1 以上 9.1 p12 未満 |
| FreeBSD 9.2 以上 9.2 p5 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2014年05月08日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The TCP reassembly function in the inet module in FreeBSD 8.3 before p16, 8.4 before p9, 9.1 before p12, 9.2 before p5, and 10.0 before p2 allows remote attackers to cause a denial of service (undefined memory access and system crash) or possibly read system memory via multiple crafted packets, related to moving a reassemble queue entry to the segment list when the queue is full. |
|---|---|
| 公表日 | 2014年5月2日23:55 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:09 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:07 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:10.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:9.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:9.2:-:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:8.4:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:freebsd:freebsd:8.3:*:*:*:*:*:*:* | |||||