Microsoft Internet Explorer 9 から 11 における別のドメインまたはゾーンからコンテンツを読まれる脆弱性
タイトル Microsoft Internet Explorer 9 から 11 における別のドメインまたはゾーンからコンテンツを読まれる脆弱性
概要

Microsoft Internet Explorer 9 から 11 には、別の (1) ドメインまたは (2) ゾーンからコンテンツを読まれる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer のクロス ドメインの情報の漏えいの脆弱性」と記載されています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、別の (1) ドメインまたは (2) ゾーンからコンテンツを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年2月11日0:00
登録日 2014年2月13日16:52
最終更新日 2014年2月13日16:52
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 10
Microsoft Internet Explorer 11
Microsoft Internet Explorer 9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年02月13日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-0293
概要

Microsoft Internet Explorer 9 through 11 allows remote attackers to read content from a different (1) domain or (2) zone via a crafted web site, aka "Internet Explorer Cross-domain Information Disclosure Vulnerability."

公表日 2014年2月12日13:50
登録日 2021年1月26日15:04
最終更新日 2024年11月21日11:01
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:10:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:11:-:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:9:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧