IBM Security QRadar SIEM におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル IBM Security QRadar SIEM におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

IBM Security QRadar SIEM には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、管理者の認証をハイジャックされ、コンソールの Auto Update 設定を変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2014年1月24日0:00
登録日 2014年1月31日15:25
最終更新日 2014年1月31日15:25
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security QRadar SIEM 7.2 MR1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月31日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2014-0835
概要

Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability in IBM Security QRadar SIEM 7.2 MR1 and earlier allows remote attackers to hijack the authentication of administrators for requests that modify console Auto Update settings.

公表日 2014年1月30日14:17
登録日 2021年1月26日15:05
最終更新日 2024年11月21日11:02
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:qradar_security_information_and_event_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 7.2.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧