Linux Kernel の net/rds/ib.c 内の rds_ib_laddr_check 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Linux Kernel の net/rds/ib.c 内の rds_ib_laddr_check 関数におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Linux Kernel の net/rds/ib.c 内の rds_ib_laddr_check 関数には、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびシステムクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、RDS トランスポートの欠如したシステム上の RDS ソケットに対する bind システムコールを介して、サービス運用妨害 (NULL ポインタデリファレンスおよびシステムクラッシュ) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年12月27日0:00
登録日 2014年3月25日18:08
最終更新日 2014年3月25日18:08
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.7
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 3.12.8 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年03月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-7339
概要

The rds_ib_laddr_check function in net/rds/ib.c in the Linux kernel before 3.12.8 allows local users to cause a denial of service (NULL pointer dereference and system crash) or possibly have unspecified other impact via a bind system call for an RDS socket on a system that lacks RDS transports.

公表日 2014年3月25日1:40
登録日 2021年1月26日15:49
最終更新日 2024年11月21日11:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* 3.12.8
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧