Check Point Endpoint Security MI Server における SSL サーバになりすまされる脆弱性
タイトル Check Point Endpoint Security MI Server における SSL サーバになりすまされる脆弱性
概要

Check Point Endpoint Security MI Server は、クライアントデバイスへ X.509 証明書検証を設定しないため、SSL サーバになりすまされる脆弱性が存在します。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、クライアントによって確立されたセッション中に、任意の証明書を提示されることで、SSL サーバになりすまされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年12月19日0:00
登録日 2014年1月24日20:54
最終更新日 2014年1月24日20:54
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
Endpoint Security MI Server R73 3.0.0 HFA2.5 まで
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-7304
概要

Check Point Endpoint Security MI Server through R73 3.0.0 HFA2.5 does not configure X.509 certificate validation for client devices, which allows man-in-the-middle attackers to spoof SSL servers by presenting an arbitrary certificate during a session established by a client.

公表日 2014年1月23日4:55
登録日 2021年1月26日15:49
最終更新日 2024年11月21日11:00
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:checkpoint:endpoint_security_mi_server_r73:*:hfa2.5:*:*:*:*:*:* 3.0.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧