複数の製品で使用される dcraw におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル 複数の製品で使用される dcraw におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

libraw、ufraw、shotwell およびその他の製品で使用される dcraw には、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、(1) ゼロ除算、(2) 無限ループ、または (3) NULL ポインタデリファレンスを誘発する巧妙に細工された画像ファイルを介して、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年9月1日0:00
登録日 2014年1月23日12:12
最終更新日 2015年12月22日15:32
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
dcraw project
dcraw 0.8.x から 0.8.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月22日]
  掲載
[2015年12月22日]
  ベンダ情報:オラクル (Oracle Solaris Third Party Bulletin - October 2015) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-1438
概要

Unspecified vulnerability in dcraw 0.8.x through 0.8.9, as used in libraw, ufraw, shotwell, and other products, allows context-dependent attackers to cause a denial of service via a crafted photo file that triggers a (1) divide-by-zero, (2) infinite loop, or (3) NULL pointer dereference.

公表日 2014年1月20日3:02
登録日 2021年1月26日15:36
最終更新日 2024年11月21日10:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.8:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.6:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.4:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:dave_coffin:dcraw:0.8.9:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧