複数ベンダの OS 製品上で稼働する RealVNC VNC における権限を取得される脆弱性
タイトル 複数ベンダの OS 製品上で稼働する RealVNC VNC における権限を取得される脆弱性
概要

Mac OS X、Linux、および UNIX 上で稼働する RealVNC VNC には、権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、(1) vncserver、(2) vncserver-x11、または (3) Xvnc helper の巧妙に細工された引数を介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年12月19日0:00
登録日 2014年1月6日17:28
最終更新日 2014年1月6日17:28
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
RealVNC
VNC 5.0.6
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2014年01月06日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-6886
概要

RealVNC VNC 5.0.6 on Mac OS X, Linux, and UNIX allows local users to gain privileges via a crafted argument to the (1) vncserver, (2) vncserver-x11, or (3) Xvnc helper.

公表日 2013年12月28日13:53
登録日 2021年1月26日15:48
最終更新日 2024年11月21日10:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:realvnc:realvnc:5.0.6:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:apple:mac_os_x:*:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧