Siemens RuggedCom ROS の統合された HTTPS サーバにおける管理者アクションの制限を回避される脆弱性
タイトル Siemens RuggedCom ROS の統合された HTTPS サーバにおける管理者アクションの制限を回避される脆弱性
概要

Siemens RuggedCom ROS の統合された HTTPS サーバには、管理者アクションの制限を回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、(1) ゲストまたは (2) オペレータアカウントのアクセス権を利用されることで、管理者アクションの制限を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年12月6日0:00
登録日 2013年12月18日16:56
最終更新日 2013年12月18日16:56
CVSS2.0 : 危険
スコア 8
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:C
影響を受けるシステム
シーメンス
RuggedCom Rugged Operating System (ROS) 3.12.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年12月18日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-6926
概要

The integrated HTTPS server in Siemens RuggedCom ROS before 3.12.2 allows remote authenticated users to bypass intended restrictions on administrative actions by leveraging access to a (1) guest or (2) operator account.

公表日 2013年12月17日13:46
登録日 2021年1月26日15:48
最終更新日 2024年11月21日10:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:siemens:ruggedcom_rugged_operating_system:*:*:*:*:*:*:*:* 3.12.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧