libvirt の virt-login-shell における任意のファイルを上書きされる脆弱性
タイトル libvirt の virt-login-shell における任意のファイルを上書きされる脆弱性
概要

libvirt の virt-login-shell には、任意のファイルを上書きされる、および権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、不特定の環境変数またはコマンドライン引数を介して、任意のファイルを上書きされる、および権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年11月6日0:00
登録日 2013年12月11日19:53
最終更新日 2013年12月11日19:53
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
libvirt.org
libvirt 1.1.2 から 1.1.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年12月11日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-4400
概要

virt-login-shell in libvirt 1.1.2 through 1.1.3 allows local users to overwrite arbitrary files and possibly gain privileges via unspecified environment variables or command-line arguments.

公表日 2013年12月10日1:36
登録日 2021年1月26日15:43
最終更新日 2024年11月21日10:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:libvirt:1.1.2:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:redhat:libvirt:1.1.3:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧