Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェアのコネクションマネージャの実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェアのコネクションマネージャの実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアのコネクションマネージャの実装には、メモリリークにより、サービス運用妨害 (マルチプロトコル管理の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug CSCug33233 として公開しています。

想定される影響 第三者により、複数の管理セッションのリクエストを生成されることで、サービス運用妨害 (マルチプロトコル管理の停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年12月6日0:00
登録日 2013年12月10日15:28
最終更新日 2013年12月10日15:28
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Adaptive Security Appliance 
Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェア 9.1(.3) およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年12月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-6707
概要

Memory leak in the connection-manager implementation in Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) Software 9.1(.3) and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (multi-protocol management outage) by making multiple management session requests, aka Bug ID CSCug33233.

公表日 2013年12月7日14:33
登録日 2021年1月26日15:48
最終更新日 2024年11月21日10:59
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:adaptive_security_appliance_software:*:*:*:*:*:*:*:* 9.1\(3\)
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧