| タイトル | Cisco NX-OS の IPv6 の実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco NX-OS の IPv6 の実装は、ネイバーテーブルの隣接関係を適切に処理しないため、サービス運用妨害 (NS 処理の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtd15904 として公開しています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、一連の不正な形式のパケットを介して、サービス運用妨害 (NS 処理の停止) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2013年11月13日0:00 |
| 登録日 | 2013年11月15日14:53 |
| 最終更新日 | 2013年11月15日14:53 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 6.1 |
|---|---|
| ベクター | AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| シスコシステムズ |
| Cisco NX-OS 4.1(2)E1(1j) およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2013年11月15日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | The IPv6 implementation in Cisco NX-OS does not properly handle neighbor-table adjacencies, which allows remote attackers to cause a denial of service (NS processing outage) via a series of malformed packets, aka Bug ID CSCtd15904. |
|---|---|
| 公表日 | 2013年11月14日0:55 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:48 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:59 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:cisco:nx-os:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||