Cisco IOS の IKEv2 の実装における特定の IPsec 再送防止機能を回避される脆弱性
タイトル Cisco IOS の IKEv2 の実装における特定の IPsec 再送防止機能を回避される脆弱性
概要

Cisco IOS の IKEv2 の実装には、AES-GCM または AES-GMAC が使用されている場合、特定の IPsec 再送防止 (anti-replay) 機能を回避される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuj47795 として公開しています。

想定される影響 第三者により、IPsec トンネルトラフィックを介して、特定の IPsec 再送防止 (anti-replay) 機能を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年10月30日0:00
登録日 2013年11月5日14:11
最終更新日 2013年11月5日14:11
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS 15.3(3)M5 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年11月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-5548
概要

The IKEv2 implementation in Cisco IOS, when AES-GCM or AES-GMAC is used, allows remote attackers to bypass certain IPsec anti-replay features via IPsec tunnel traffic, aka Bug ID CSCuj47795.

公表日 2013年11月1日11:55
登録日 2021年1月26日15:45
最終更新日 2024年11月21日10:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧