Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 1000 シリーズのデバイス上で稼働する Cisco IOS XE には、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuf08269 として公開しています。

想定される影響 第三者により、(1) IPv4 または (2) IPv6 を経由して不正な形式の EoGRE パケットを送信されることで、サービス運用妨害 (デバイスリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年10月30日0:00
登録日 2013年11月5日14:11
最終更新日 2013年11月5日14:11
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco ASR 1001 ルータ 
Cisco ASR 1002 ルータ 
Cisco ASR 1002-X ルータ 
Cisco ASR 1004 ルータ 
Cisco ASR 1006 ルータ 
Cisco ASR 1023 ルータ 
Cisco IOS XE 3.9.2S 未満の 3.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年11月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-5547
概要

Cisco IOS XE 3.9 before 3.9.2S on 1000 ASR devices allows remote attackers to cause a denial of service (device reload) by sending malformed EoGRE packets over (1) IPv4 or (2) IPv6, aka Bug ID CSCuf08269.

公表日 2013年11月1日6:55
登録日 2021年1月26日15:45
最終更新日 2024年11月21日10:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xe:3.9.0s:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios_xe:3.9.1s:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1001:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1002:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1002-x:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1004:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1006:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:asr_1023_router:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧