Catalyst 3750X スイッチ上で稼働する Cisco IOS における権限を取得される脆弱性
タイトル Catalyst 3750X スイッチ上で稼働する Cisco IOS における権限を取得される脆弱性
概要

Catalyst 3750X スイッチ上で稼働する Cisco IOS は、デフォルトでサービスモジュールの資格情報を持っているため、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue92286 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、サービスモジュールのログインを介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年10月25日0:00
登録日 2013年10月28日15:31
最終更新日 2013年10月28日15:31
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.8
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Catalyst 3750-X シリーズ 
Cisco IOS 15.0(2)SE1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年10月28日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-5522
概要

Cisco IOS on Catalyst 3750X switches has default Service Module credentials, which makes it easier for local users to gain privileges via a Service Module login, aka Bug ID CSCue92286.

公表日 2013年10月25日12:52
登録日 2021年1月26日15:45
最終更新日 2024年11月21日10:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:cisco:catalyst_3750-x:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧