Cisco Unified Computing System のファブリックインターコネクトコンポーネントにおける SSL KVM ビデオチャネルトラフィックを見られる脆弱性
タイトル Cisco Unified Computing System のファブリックインターコネクトコンポーネントにおける SSL KVM ビデオチャネルトラフィックを見られる脆弱性
概要

Cisco Unified Computing System (UCS) のファブリックインターコネクトコンポーネントは、X.509 証明書を適切に検証しないため、SSL KVM ビデオチャネルトラフィックを見られる、またはそのトラフィックを変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtr73033 として公開しています。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、巧妙に細工された証明書を介して、SSL KVM ビデオチャネルトラフィックを見られる、またはそのトラフィックを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年10月18日0:00
登録日 2013年10月22日19:31
最終更新日 2013年10月22日19:31
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Unified Computing System 
Cisco Unified Computing System ソフトウェア 2.1(1f) およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年10月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4117
概要

The fabric-interconnect component in Cisco Unified Computing System (UCS) does not properly verify X.509 certificates, which allows man-in-the-middle attackers to watch SSL KVM video-channel traffic or modify this traffic via a crafted certificate, aka Bug ID CSCtr73033.

公表日 2013年10月19日19:36
登録日 2021年1月28日15:02
最終更新日 2024年11月21日10:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:unified_computing_system:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧