| タイトル | Microsoft Internet Explorer 6 から 10 における任意のコードを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Internet Explorer 6 から 10 には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性」と記載されています。 本脆弱性は、最初、2013年10月公開の MS13-080 にリストアップされていましたが、その後、2013年11月公開の MS13-088 に変更されました。変更の詳細はマイクロソフトが提供する MS13-080 の更新履歴をご確認ください。 |
| 想定される影響 | 第三者により、巧妙に細工された Web サイトを介して、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2013年10月8日0:00 |
| 登録日 | 2013年10月10日14:50 |
| 最終更新日 | 2013年11月22日9:57 |
| CVSS2.0 : 危険 | |
| スコア | 9.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| マイクロソフト |
| Microsoft Internet Explorer 10 |
| Microsoft Internet Explorer 6 |
| Microsoft Internet Explorer 7 |
| Microsoft Internet Explorer 8 |
| Microsoft Internet Explorer 9 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2013年10月10日] 掲載 [2013年10月22日] ベンダ情報:富士通 (TA13-288A) を追加 参考情報:JVN (JVNTA13-288A) を追加 参考情報:US-CERT Technical Cyber Security Alert (TA13-288A) を追加 [2013年11月18日] 概要:内容を更新 ベンダ情報:マイクロソフト (MS13-088) を追加 参考情報:MS13-088 に関連する情報に更新 [2013年11月22日] ベンダ情報:富士通 (TA13-317A) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Microsoft Internet Explorer 6 through 10 allows remote attackers to execute arbitrary code or cause a denial of service (memory corruption) via a crafted web site, aka "Internet Explorer Memory Corruption Vulnerability." |
|---|---|
| 公表日 | 2013年10月9日23:53 |
| 登録日 | 2021年1月26日15:41 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:54 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:10:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:8:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:7:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:6:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:internet_explorer:9:*:*:*:*:*:*:* | |||||