Adobe RoboHelp の MDBMS.dll における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Adobe RoboHelp の MDBMS.dll における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Adobe RoboHelp の MDBMS.dll には、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (メモリ破損) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年10月8日0:00
登録日 2013年10月10日14:47
最終更新日 2013年10月10日14:47
CVSS2.0 : 危険
スコア 10
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
アドビシステムズ
Adobe RoboHelp 10 (Windows)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年10月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-5327
概要

MDBMS.dll in Adobe RoboHelp 10 allows attackers to execute arbitrary code or cause a denial of service (memory corruption) via unspecified vectors.

公表日 2013年10月9日23:54
登録日 2021年1月26日15:45
最終更新日 2024年11月21日10:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:adobe:robohelp:10.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧