複数の OpenStack 製品におけるアクセスを保持される脆弱性
タイトル 複数の OpenStack 製品におけるアクセスを保持される脆弱性
概要

OpenStack Identity (Keystone) Folsom、Grizzly、および Havana は、テナントが無効になっている場合、ユーザトークンを適切に失効しないため、アクセスを保持される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、トークンを介して、アクセスを保持される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年6月3日0:00
登録日 2013年10月3日15:18
最終更新日 2013年12月26日17:37
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
OpenStack
Openstack Keystone Folsom 2013.1.3 およびそれ以前
Openstack Keystone Grizzly 2013.1.3 およびそれ以前
Openstack Keystone havana-3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年10月03日]
  掲載
[2013年11月13日]
  ベンダ情報:Ubuntu (USN-2002-1) を追加
[2013年12月26日]
  ベンダ情報:レッドハット (RHSA-2013:1524) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-4222
概要

OpenStack Identity (Keystone) Folsom, Grizzly 2013.1.3 and earlier, and Havana before havana-3 does not properly revoke user tokens when a tenant is disabled, which allows remote authenticated users to retain access via the token.

公表日 2013年10月1日7:55
登録日 2021年1月26日15:42
最終更新日 2024年11月21日10:55
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openstack:keystone:*:*:*:*:*:*:*:* 2013.1 2013.1.3
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:20:*:*:*:*:*:*:*
構成3 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:13.04:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:12.10:*:*:*:*:*:*:*
構成4 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:openstack:3.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧