Cisco IOS のゾーンベースポリシーファイアウォールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco IOS のゾーンベースポリシーファイアウォールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco IOS のゾーンベースポリシーファイアウォール (ZFW) には、コンテンツフィルタリングまたは HTTP ALG 検査が有効になっている場合、サービス運用妨害 (デバイスリロードまたはハング) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCtx56174 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された IPv4 HTTP トラフィックを介して、サービス運用妨害 (デバイスリロードまたはハング) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年9月25日0:00
登録日 2013年9月30日15:28
最終更新日 2013年9月30日15:28
CVSS2.0 : 危険
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS 15.1 から 15.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年09月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-5476
概要

The Zone-Based Firewall (ZFW) feature in Cisco IOS 15.1 through 15.2, when content filtering or HTTP ALG inspection is enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (device reload or hang) via crafted IPv4 HTTP traffic, aka Bug ID CSCtx56174.

公表日 2013年9月27日19:08
登録日 2021年1月26日15:45
最終更新日 2024年11月21日10:57
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios:15.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:ios:15.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧