Cisco Unified Computing System の クライアントの KVM サブシステムにおけるサーバになりすまされる脆弱性
タイトル Cisco Unified Computing System の クライアントの KVM サブシステムにおけるサーバになりすまされる脆弱性
概要

Cisco Unified Computing System (UCS) の クライアントの KVM サブシステムは、SSL サーバの X.509 証明書を検証しないため、サーバになりすまされる、および KVM データを読まれる、または変更される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCte90332 として公開しています。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、巧妙に細工された証明書を介して、サーバになりすまされる、および KVM データを読まれる、または変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年9月18日0:00
登録日 2013年9月25日11:22
最終更新日 2013年9月25日11:22
CVSS2.0 : 警告
スコア 5.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Unified Computing System 
Cisco Unified Computing System ソフトウェア 2.0 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-4073
概要

The KVM subsystem in the client in Cisco Unified Computing System (UCS) does not verify X.509 certificates from SSL servers, which allows man-in-the-middle attackers to spoof servers, and read or modify KVM data, via a crafted certificate, aka Bug ID CSCte90332.

公表日 2013年9月21日1:55
登録日 2021年1月28日15:02
最終更新日 2024年11月21日10:42
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:unified_computing_system:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧