Cisco モビリティ サービス エンジンにおける認証されていないセッションを取得される脆弱性
タイトル Cisco モビリティ サービス エンジンにおける認証されていないセッションを取得される脆弱性
概要

Cisco モビリティ サービス エンジンは、Oracle SSL サービスを適切に設定しないため、データベースレプリケーションのポートへの認証されていないセッションを取得され、その結果、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCue50794 として公開しています。

想定される影響 第三者により、SSL コネクションを介して、データベースレプリケーションのポートへの認証されていないセッションを取得され、その結果、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年9月3日0:00
登録日 2013年9月5日12:01
最終更新日 2013年9月5日12:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Mobility Services Engine 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年09月05日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-3469
概要

Cisco Mobility Services Engine does not properly set up the Oracle SSL service, which allows remote attackers to obtain an unauthenticated session to the database-replication port, and consequently obtain sensitive information, via an SSL connection, aka Bug ID CSCue50794.

公表日 2013年9月4日12:24
登録日 2021年1月26日15:41
最終更新日 2024年11月21日10:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:mobility_services_engine:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧