IBM API Management におけるテナント API へアクセスされる脆弱性
タイトル IBM API Management におけるテナント API へアクセスされる脆弱性
概要

IBM API Management には、テナント API へアクセスされ、その結果、重要な情報を取得される、またはデータを変更される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、テナント API へアクセスされ、その結果、重要な情報を取得される、またはデータを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年7月10日0:00
登録日 2013年7月22日16:33
最終更新日 2013年7月22日16:33
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.4
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM API Management 2.0.0.1 未満の 2.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年07月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-0559
概要

Unspecified vulnerability in IBM API Management 2.0 before 2.0.0.1 allows remote attackers to access tenant APIs, and consequently obtain sensitive information or modify data, via unknown vectors.

公表日 2013年7月19日23:36
登録日 2021年1月26日15:33
最終更新日 2024年11月21日10:47
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:api_management:2.0.0.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧