Cisco TelePresence TC ソフトウェアの SIP の実装における意図しない NOTIFY メッセージの使用を誘発される脆弱性
タイトル Cisco TelePresence TC ソフトウェアの SIP の実装における意図しない NOTIFY メッセージの使用を誘発される脆弱性
概要

Cisco TelePresence TC ソフトウェアの SIP の実装には、意図しない NOTIFY メッセージの使用を誘発される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCud96080 として公開しています。

想定される影響 第三者により、意図しない NOTIFY メッセージの使用を誘発される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年7月1日0:00
登録日 2013年7月3日15:48
最終更新日 2013年7月3日15:48
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco TelePresence TC ソフトウェア 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年07月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-3401
概要

The SIP implementation in Cisco TelePresence TC Software allows remote attackers to trigger unintended use of NOTIFY messages via unspecified vectors, aka Bug ID CSCud96080.

公表日 2013年7月2日12:43
登録日 2021年1月26日15:40
最終更新日 2024年11月21日10:53
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:telepresence_tc_software:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧