複数の OpenStack 製品におけるアクセスを保持される脆弱性
タイトル 複数の OpenStack 製品におけるアクセスを保持される脆弱性
概要

OpenStack Identity (Keystone) Folsom、Grizzly、および Havana は、Keystone v2 API を介してユーザを削除する場合、認証トークンをすぐに失効しないため、アクセスを保持される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、トークンを介して、アクセスを保持される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年4月25日0:00
登録日 2013年5月23日14:59
最終更新日 2013年11月28日17:55
CVSS2.0 : 警告
スコア 6
ベクター AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P
影響を受けるシステム
OpenStack
Openstack Keystone Grizzly 2013.1.1 未満
Openstack Keystone Havana
Openstack Keystone Folsom 2012.2.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年05月23日]
  掲載
[2013年07月03日]
  ベンダ情報:Novell (openSUSE-SU-2013:0949) を追加
[2013年11月28日]
  ベンダ情報:Fedora Project (FEDORA-2013-8023) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-2059
概要

OpenStack Identity (Keystone) Folsom 2012.2.4 and earlier, Grizzly before 2013.1.1, and Havana does not immediately revoke the authentication token when deleting a user through the Keystone v2 API, which allows remote authenticated users to retain access via the token.

公表日 2013年5月22日3:55
登録日 2021年1月26日15:37
最終更新日 2024年11月21日10:50
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openstack:keystone:2012.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:openstack:keystone:2013.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧