OpenStack Identity Grizzly における重要な情報を取得される脆弱性
タイトル OpenStack Identity Grizzly における重要な情報を取得される脆弱性
概要

OpenStack Identity (Keystone) Grizzly は、DEBUG モードロギングが有効な場合、平文で (1) admin_token、および (2) LDAP パスワードを記録するため、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、ログファイルを読まれることで、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年4月12日0:00
登録日 2013年5月23日14:54
最終更新日 2013年11月28日17:53
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
OpenStack
Openstack Keystone Grizzly 2013.1.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年05月23日]
  掲載
[2013年11月28日]
  ベンダ情報:Fedora Project (FEDORA-2013-8023) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-2006
概要

OpenStack Identity (Keystone) Grizzly 2013.1.1, when DEBUG mode logging is enabled, logs the (1) admin_token and (2) LDAP password in plaintext, which allows local users to obtain sensitive by reading the log file.

公表日 2013年5月22日3:55
登録日 2021年1月26日15:37
最終更新日 2024年11月21日10:50
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openstack:keystone:2013.1.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧