Cisco IOS XR の SNMP モジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco IOS XR の SNMP モジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco IOS XR の SNMP モジュールには、メモリリークにより、サービス運用妨害 (メモリ消費およびプロセスの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を CSCue31546 として公開しています。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、巧妙に細工された SNMP パケットを介して、サービス運用妨害 (メモリ消費およびプロセスの再起動) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年4月26日0:00
登録日 2013年4月30日19:43
最終更新日 2013年5月10日18:48
CVSS2.0 : 警告
スコア 4
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco IOS XR 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年04月30日]
  掲載
[2013年05月10日]
  CWE による脆弱性タイプ一覧:CWE-ID を変更
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-1216
概要

Memory leak in the SNMP module in Cisco IOS XR allows remote authenticated users to cause a denial of service (memory consumption and process restart) via crafted SNMP packets, aka Bug ID CSCue31546.

公表日 2013年4月29日21:20
登録日 2021年1月26日15:35
最終更新日 2024年11月21日10:49
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧