Schneider Electric の MiCOM S1 Studio におけるサービスまたは設定ファイルを変更される脆弱性
タイトル Schneider Electric の MiCOM S1 Studio におけるサービスまたは設定ファイルを変更される脆弱性
概要

Schneider Electric の MiCOM S1 Studio のインストーラルーチンは、実行ファイルに対して誰でも書き込みできる権限 (world-writable permissions) を用いるため、サービスまたは設定ファイルを変更される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、トロイの木馬の実行ファイルを介して、サービスまたは設定ファイルを変更され、その結果、権限を取得される、または、誤った保護リレーオペレーション (protective-relay operation) を誘発される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年3月28日0:00
登録日 2013年4月22日15:34
最終更新日 2013年4月22日15:34
CVSS2.0 : 警告
スコア 6.6
ベクター AV:L/AC:M/Au:S/C:C/I:C/A:C
影響を受けるシステム
Schneider Electric
MiCOM S1 Studio 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年04月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-0687
概要

The installer routine in Schneider Electric MiCOM S1 Studio uses world-writable permissions for executable files, which allows local users to modify the service or the configuration files, and consequently gain privileges or trigger incorrect protective-relay operation, via a Trojan horse executable file.

公表日 2013年4月18日11:25
登録日 2021年1月26日15:34
最終更新日 2024年11月21日10:48
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:schneider-electric:micom_s1_studio:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧