cronie におけるファイル記述子が漏えいする脆弱性
タイトル cronie におけるファイル記述子が漏えいする脆弱性
概要

cronie には、特定の環境で実行する場合、ファイル記述子が漏えいする脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、制限されているファイルを読まれることで、ファイル記述子が漏えいする可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2013年1月9日0:00
登録日 2013年4月11日17:35
最終更新日 2013年4月11日17:35
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
fedorahosted.org
cronie 1.4.8
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年04月11日]
  掲載
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2012-6097
概要

File descriptor leak in cronie 1.4.8, when running in certain environments, might allow local users to read restricted files, as demonstrated by reading /etc/crontab.

公表日 2013年4月10日5:55
登録日 2021年1月28日15:07
最終更新日 2024年11月21日10:45
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:fedorahosted:cronie:1.4.8:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧