Accela BizSearch におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Accela BizSearch におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

アクセラテクノロジ株式会社が提供する Accela BizSearch は、企業内検索システムです。Accela BizSearch には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: bogus.jp 東内裕二 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[パッチを適用する] 開発者や配布元が提供する情報をもとに、修正パッチを適用してください。

公表日 2013年10月4日0:00
登録日 2013年10月4日12:01
最終更新日 2013年10月8日14:56
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
アクセラテクノロジ
Accela BizSearch V3.2 マイクロバージョンアップ版 (2010/10版) およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年10月04日]
  掲載
[2013年10月08日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2013-4711) を追加
2018年2月17日10:37

NVD脆弱性情報
CVE-2013-4711
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Accela BizSearch 3.2 on Linux and Solaris allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors.

公表日 2013年10月4日19:44
登録日 2021年1月26日15:44
最終更新日 2024年11月21日10:56
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:accelatech:bizsearch:3.2:-:*:*:*:sunos:*:*
cpe:2.3:a:accelatech:bizsearch:3.2:-:*:*:*:linux_kernel:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧