複数のブロードバンドルータがオープンリゾルバとして機能してしまう問題
タイトル 複数のブロードバンドルータがオープンリゾルバとして機能してしまう問題
概要

複数のブロードバンドルータには、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 不特定の相手からの再帰的な DNS 問い合わせに対してDNS キャッシュサーバとして動作してしまう機器のことをオープンリゾルバと呼びます。 DNS キャッシュサーバとして働く複数のブロードバンドルータには、オープンリゾルバとして機能してしまう問題が存在します。 この脆弱性情報は、JPCERT/CC および IPA の調査によって複数ベンダに影響を受けることを確認し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 また、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方から JPCERT/CC に報告がありました。 報告者: 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)森下泰宏 氏

想定される影響 機器管理者が気付かないうちに、機器が DNS Amplification Attack に悪用され、DDoS 攻撃に加担してしまう可能性があります。 
対策

[アップデートまたは設定を変更する] 各開発者が提供する情報をもとに適切な対策 (アップデート、パッチ、設定の変更など) を 適用してください。

公表日 2013年9月19日0:00
登録日 2013年9月19日12:01
最終更新日 2014年8月28日19:50
CVSS2.0 : 警告
スコア 5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
(複数のベンダ)
(複数の製品) 
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年09月19日]
  掲載
[2014年02月18日]
  参考情報:US-CERT Technical Cyber Security Alert (Alert (TA14-017A) UDP-based Amplification Attacks) を追加
[2014年08月28日]
  ベンダ情報:バッファロー (株式会社バッファロー の告知ページ) を追加
2018年2月17日10:37