Internet Explorer における情報漏えいの脆弱性
タイトル Internet Explorer における情報漏えいの脆弱性
概要

Internet Explorer には、XML ファイルの取扱いに問題があり、情報漏えいの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 諌山 貴由 氏

想定される影響 細工された XML ファイルをローカルファイルとして開くことで、別のローカルファイルの内容が漏えいする可能性があります。
対策

[アップグレードする] Windows 7 以降または Windows Server 2008 R2 以降の Windows を使用しているユーザは、Internet Explorer 10 へアップグレードしてください。 [ワークアラウンドを実施する] 以下の回避策を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 * ローカルディスク上に信頼できないファイルを保存しない なお、開発者によると、Internet Explorer 9 およびそれ以前において、本脆弱性の修正予定はないとのことです。

公表日 2013年6月7日0:00
登録日 2013年6月7日12:00
最終更新日 2013年6月7日12:00
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft Internet Explorer 9
Microsoft Internet Explorer 6
Microsoft Internet Explorer 7
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年06月07日]
  掲載
2018年2月17日10:37