Safari における情報漏えいの脆弱性
タイトル Safari における情報漏えいの脆弱性
概要

Safari には、XML ファイルの取扱いに関する情報漏えいの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 諌山 貴由 氏

想定される影響 細工された XML ファイルをローカルファイルとして開くことで、別のローカルファイルの内容が漏えいする可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 なお、2013年05月31日現在、Windows 版 Safari 6.0.1 は公開されていません。 Windows 版 Safari のユーザは、使用を停止してください。

公表日 2013年5月31日0:00
登録日 2013年5月31日12:03
最終更新日 2013年5月31日12:03
CVSS2.0 : 注意
スコア 2.6
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N
影響を受けるシステム
アップル
Safari 6.0 より前のバージョン
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年05月31日]
  掲載
2018年2月17日10:37