WebSphere Application Server (WAS) におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル WebSphere Application Server (WAS) におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

IBM が提供する WebSphere Application Server (WAS) の SnoopServlet には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 合同会社セキュリティ・プロフェッショナルズ・ネットワーク 吉田英二(Eiji James Yoshida) 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトが実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、製品をアップデートしてください。 開発者によると、本脆弱性は WAS 6.0.2.21 および WAS 6.1.0.9 で修正されています。 また、WAS 6.0.x は 2010年9月30日にサポート終了、WAS 6.1.x は 2013年9月30日にサポート終了予定です。

公表日 2013年1月25日0:00
登録日 2013年1月25日12:01
最終更新日 2013年1月25日12:01
CVSS2.0 : 警告
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
影響を受けるシステム
IBM
IBM WebSphere Application Server 6.0.2.21 より前のバージョン
IBM WebSphere Application Server 6.1.0.9 より前のバージョン
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2013年01月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37