| タイトル | Xen におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Xen には、サービス運用妨害 (domain 0 VCPU ハングおよびカーネルパニック) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | ローカル HVM ゲスト OS カーネルにより、p2m の切断時において、共有ページの過剰な検索時間を誘発する方法により物理アドレス空間を変更されることで、サービス運用妨害 (domain 0 VCPU ハングおよびカーネルパニック) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2012年8月9日0:00 |
| 登録日 | 2012年11月27日16:48 |
| 最終更新日 | 2012年12月7日15:56 |
| CVSS2.0 : 警告 | |
| スコア | 4.9 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| シトリックス・システムズ |
| Xen 4.0 |
| Xen 4.1 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年11月27日] 掲載 [2012年12月07日] ベンダ情報:Debian (DSA-2531) を追加 ベンダ情報:openSUSE (openSUSE-SU-2012:1174) を追加 ベンダ情報:openSUSE (openSUSE-SU-2012:1172) を追加 |
2018年2月17日10:37 |
| 概要 | Xen 4.0 and 4.1 allows local HVM guest OS kernels to cause a denial of service (domain 0 VCPU hang and kernel panic) by modifying the physical address space in a way that triggers excessive shared page search time during the p2m teardown. |
|---|---|
| 公表日 | 2012年11月25日5:55 |
| 登録日 | 2021年1月28日15:00 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日10:40 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:xen:xen:4.0.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:o:xen:xen:4.1.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||